自宅の屋根裏を物置に改造した話…その2

自宅の屋根裏を物置に改造した話の続きです。

今回板を切るのに使ったのはジグソーです。しかもフリーハンド。

引き出物でもらったやつ

最初は丸ノコでガイドを使って切ろうと思ったのですが、何せ狭くて取回しがしにくくて怪我をしそうだったので断念しました。音もうるさいし。

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フリーハンドのジグソーで切るとかなりクネクネしてしまいますが、基本的に切断面同士が合わさるように並べるのでそれほど目立ちません。

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仕上げにカーペットを敷く予定なので見えなくなりますし。

あと、最初の頃はさしがねやメジャーを駆使してペンや鉛筆で墨つけをしていたのですが、サブロク(1820mm×910mm)の板に何ヵ所もあたりをつけるのが面倒になって墨つぼを買ってしまいました。

墨つぼは便利だった

大工っぽい

墨つぼ、便利です。素人DIY とは言え、数十枚もの墨入れをするとなると作業効率が段違いですね。もっと早く買えばよかった。

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これが無ければ無理

今回一番活躍したのが、マキタのインパクトドライバーです。根太ビスがバシバシ入ります。しかもリチウムバッテリー式なので狭いところでも取回し抜群。

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掃除機も便利

インパクトドライバーの副産物というか、マキタのインパクトドライバーを買うときに、かみさんを納得させるために一緒に買ったクリーナー

美しく戦いたい

この手の作業は、かなり木屑が出ます。天井から木屑が落ちてきたら嫌だし、かみさんに絶対…。

インパクトドライバーと同じ18vバッテリーで動作するので、狭いところでもギュンギュン吸います。

マキタの電動工具はLED ライト付なので暗いところでもよく見えます。

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これらの工具を駆使してどんどん板を張っていきました。

やっと資材が置けるように

少しずつだけど

とりあえずグルニエの周りの屋根の高い部分から床を張っていきました。

そういえば屋根が直なので、ルーフィングをとめている釘が突き抜けています。油断すると頭に刺さります。僕は数回刺さりました。地味に痛いし、地味に出血します。

合板が置けるのは屋根の中心付近だけなので大量には置けませんが、8セットずつ置くことにしました。

作業は数ヶ月かけて行ったのですが、週末などに1日で4枚分位ずつ進めていきました。それ以上の長時間やると腰と膝が死にます。

あと秋~冬は良いのですが、春~夏はかなり暑いです。断熱材より上で作業しているので屋根の熱がモロに来ます。

真夏の昼間は殺人的な暑さになるので基本的に作業は不可能です。雨の日や夜なら物を取りに行くくらいは可能ですね。

ドアの反対側まできた

思えば遠くに…

台風対策で屋根裏にアンテナを設置してあります。スカイツリーが近いので特にブースター等もつけていません。

前に台風の時、隣のアパートの壁が外れてウチの屋根に飛んできたことがあるんで、アンテナ危ないなと思って。

奥まで作業を進めていると、キャンプ用の照明だとどうも薄暗く感じたので作業灯を買いました。コンセント付の優れもの。LED なので、照明+ジグソーでも容量大丈夫です。延長コード1本で繋いでいます。

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この後は屋根のキワの狭い部分を這いつくばりながら張っていき、床にカーペットを敷きました。

例によって柱が多いので普通のカーペットを敷くのは困難なので、タイルカーペットを敷きました。

500mm×500mmの100枚セットがあったので、少し足りないですけどそれにしました。屋根のキワの方はどうせ荷物を置くので無くても良いかと。

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カーペットの一番の目的は、膝が痛くならないことなので(;´д`)二番は荷物を滑らせたいからです。

もう暗いのはたくさんなので

照明を施工しました。

グルニエの裏側にグルニエの照明の配線が来ていたので、それを分岐して前の家で使っていたシーリングライトを再利用しました。

今の家は、埋め込み照明が多かったので余っていたんですよ。

所詮屋根裏なので簡単に。

因みに、僕は第二種電気工事士の資格を持っています。無免許で宅内配線をしてはダメですよ。

完成しました

最初の壁の穴あけから半年以上かかりました。なるべく雨の日を狙って作業しましたが、何度か脱水症状になりかけました。

あと、スクエアな環境は心理的に良くないので長居すると病んできます。日によっては長時間作業しましたが、ダイ◯ードのマ◯レーン刑事みたいに「畜生!」と言いながら作業しました。

エントランス

とは言え、苦労したお陰で広大な物置が手に入りました。材料費は、構造用合板40枚位、ツーバイ材120本位、その他ビスとかシンプソン金具とか、ざっくりですが15~20万円位でしょうか?

ドアの横

自宅の屋根裏の様子が見れたのも良かったです。鉄骨は意外に綺麗でしたし、雨漏りもしていませんでした。

グルニエの横

序盤の頃、ネズミの糞らしきものを見つけました。何処かにいたのでしょうか?古そうだったので気にしませんでしたが当時夜中にゴトゴトいっていような。

今は全然無いですけど。作業しているうちに出ていったのでしょうか?

結構置けます。

スキー、スノーボード関連など、主に冬物を置いています。だって夏は屋根裏に上がりたくないから。

実は隠し通路も作ってみた

最奥地

この最奥地から下の部屋のクローゼットに抜けられるようになっています。根太で枠を組んで合板をビス止めしていません。

閉じ込められたり、非常事態用。本当はクローゼットの方も補強しようと思ったけど、面倒臭いからやめました。

最悪の時に脱出出来れば良いので。今は荷物も置いてあります。ヤバイときは荷物をどけて脱出します。

逆にグルニエが無い家でも、クローゼットの上から屋根裏に出れると思います。

収納に困ったら屋根裏を改造するのもアリだと思いますよ。

自宅の屋根裏を物置に改造した話…その1

今回は、自宅の屋根裏を物置に改造した話です。

創造倉人~Creative Croudo~とか言いながら、本編はなかなか作業が進まず草刈りばかりなんですが、創造倉人東京~Creative Croudo Tokyo~の方はその名の通り屋根裏を倉庫にしたので、書いて行こうと思います。

今時は、文章よりも動画なんでしょうけど、なんせ「暗い・狭い・暑い」の三重苦の中作業したので、静止画のみです。

そもそも我が家には屋根裏にちょっとしたグルニエ(小屋裏収納)があったのですが、あっという間に物が溢れてしまいました。

この上がグルニエ

このグルニエは5畳程度しか無いですけど、我が家は建坪25坪程なので屋根裏は50畳くらいはあるのではないかと考えました。(出っ張りのない建物なので。)

さすがに屋根の隅部分は低すぎて使えないでしょうけど、結構な面積が物置として使用可能かと思います。

但し、基本屋根裏は構造的にその上にフロアを作るようには出来ていないはずなので、極端な重量物は乗せられません。て言うか、そもそも入り口が狭いので、そんなに重いものを持ち上げられませんけど。とは言え、我が家は軽量鉄骨造なので木造よりはちょっと期待しています。

とりあえずグルニエの壁を切ってみる

大切断!

どこを切ったら良いかよくわかりませんが、今後の資材搬入を考えてはしごを昇りきった真正面を切ってみました。

石膏ボードなので、普通のカッターナイフで切れました。カッターが入っていかない部分は恐らく木の柱があると思ったので、カッターで切れる範囲を抜いてみます。

壁のむこうは…?

異世界への穴が…!

何やら向こう側にも床がありました。

後で解ったのですが、元々屋根裏にあった床はここの面だけでした。ここ以外は軽量鉄骨の梁とグルニエの根太の余りしか無いです。偶然にも正解の部分を開口出来ました。

探検してみた

穴から覗いた場所

恐らくグルニエに使ったであろう石膏ボードが無造作に置かれています。(片付けろや)

大工さんもまさかこんな場所見られるとは思わなかったのでしょう。でも、建築資材あるあるで、結構床下とかにも廃材が放置されていますよ。産廃捨てるのも金かかりますからねぇ。端材とかよく建築現場に「ご自由に持ってって」みたいに書いてありますよね。

やっぱり広大なスペースが

天井を吊ってるやつがいっぱい

やはりかなりのスペースがあります。と言うか想像以上に広大で先が思いやられます。

しかし、パンドラの箱を開けてしまった以上はやるしかありません。軽量鉄骨の梁をつたって探検してみます。

端材がいっぱい

90角の端材は重いって

野淵みたいなのとか角材がゴロゴロ出てきました。それにしても暗いし狭いです。両足と片手は体を支えているので使えるのは片手だけ。天井を踏み抜きそうで怖い。かみさんに怒られそうで超怖い。

一先ず手持ちの2×4の端材と構造用合板の端材で仮床を作りました。置いただけなのでがたつきますけど。

因みに、屋根裏作業ではキャンプ用のLEDランタンを2個駆使して灯りを確保しました。

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小さくて取り回ししやすいし、マグネットがついているので鉄骨にくっつけて使えます。かなり重宝しました。

端材たちが活躍

天井裏にあった産廃たちも邪魔なので、端材とまとめて寄せておきます。

身動きがとれん

柱と天井を吊ってるやつがかなり邪魔ですね。でも、どちらも外すわけにはいかないので、床材をカットして避けていくしかありません。あとトップライト(天窓)の壁の周りの造作とか。結構細かく切らないといけなそうです。

まずはドアをつくる

このまま風穴を開けっ放しで作業を進めると、かみさんから文句(音とか木屑とかその他諸々の)を言われそうなので、先にドアを作ります。

本来、資材の搬入を考えるとドアは最後に着けた方がいいのですが、仕方ありません。

ドアの枠を作る

変な形のドア枠

サイズが丁度良かったので早速放置されていた廃材を使いました。

屋根の形状のため、変形サイズのドアになります。現物合わせなので結構難しい。

現物合わせで変態 変形ドアを作る

結構おざなりな感じ

こちらも屋根裏に放置されていた廃材と手持ちの端材で作りました。本来は屋内ドアのボディはもう少し薄いベニヤとかで作るんでしょうけど、端材は12mmの合板なので重いですね。コスパ重視で諦めます。

ドアができました。

屋根裏側から

ドアノブは、自宅の入居時にされていたヘンテコリフォームでついていた物を使いました。

その部分はメーカーも全く違うものがついていて、ガタガタだったので正規品に交換済みです。

作業スペースが無い

切屑もそのまま落ちる

早く床が欲しいよ~。

いよいよ床を張っていきます

床張りで使用する材料は、サブロク構造用合板(1820×910×12mm)と根太には2×4材(1820mm)、コーススレッドは根太ビス、それと、ツーバイ材を付き合わせて連結させるシンプソン金具のみです。

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今回、屋根裏への搬入間口が狭いので、1820mmが精一杯でした。それでも鉄骨の柱や天井吊り木をかわしながら何とか搬入するという。

更に一度には入れられないので、作業を進めながら少しずつ買い足していくという作戦です。

避けるものが多い

鉄骨やら配線やらを避ける

鉄骨や配線、天井吊り木等を避けながら根太を配置、根太同士をシンプソン金具で連結していきます。

トップライトとかも避ける

トップライトの枠も避けて根太を配置します。

根太を付き合わせるシンプソン金具ですが、実はサイズを間違えました(;´д`)本当はこれの倍の太さのやつがあるのですが、細いやつを買ってしまいました。

値段は同じで、単純に個数が半分太さが倍というシステムです。

また、天井吊り木の関係で、合板を一旦カットして穴をあけてから合わせるというやり方を余儀なくされます。

足場が増えてきたよ

序盤はまだ比較的やり易いのでドンドン進めていきます。

根太をいっぱい作る

根太は、合板一枚に対して455mmスパンで3本入るようにしています。

構造用合板は、千鳥張り(列ごとに半分ずつずらす)にしました。

根太のシンプソン金具はハンマーで打ち込むのですが、柱等を避ける都合で設置場所に置いてから取り付けなくてはなりません。

下に当て板をしてプラハンマーで叩き込んだのですが、鉄骨が響いてかなり音が出ます。夜はこの作業は不可能ですね。

後半は叩き込みも慣れてきて、コツをつかめば最小限の打撃数で叩き込むことが出来るようになりました。

屋根の隅の部分はかなり狭いです。

腰が辛いです。

柱を避けるために結構切り欠きします。

板も長いままだと柱に当たってしまうのである程度のサイズまでカットしてから配置しないといけません。

こんな調子で、どんどん床を張っていきます。

その2につづく…。

KUSARWARS EpisodeⅡ~クサーウォーズエピソード2~

前回、マキタの充電式刈払機「MUR186UD」で草刈りしてみたんですけど、高くて固い草や長くて絡まる草に苦戦しつつも何とか全体的に短く出来たので、後は普通に刈っていこうと思います。


そもそも初めて草刈りをして、どうやったら良いか解らずだったので、農家をやっている友人に動画を見せて聞いてみたんですよ。

そしたら、もっと低速で回してゆっくり刈るもんだということを教わったので、今度はゆっくり刈っていこうと思います。

一般的にエンジン式の刈払機の場合、回転数を一時的に上げるレバーがあるらしく、基本的にゆっくり回して、必要なときに一瞬回転を上げるそうです。


僕のマキタの電動刈払機の場合、低、中、高の回転ボタンと、楽々というモード?みたいなボタンしか無いので、多分低回転のままで良いんだと思います。


今回も動画を撮ってみたんですけど、ゆっくり刈っているので、絵面が地味ですw

更に撮影しているスマホの配置が上手くなかったので、右半分が全く動きのない動画になってしまったので、後から付け足してみました。



スマホで撮影しているので、PCにデータを移すのが面倒でスマホアプリで編集したんですけど、最近のスマホアプリは色々出来るんですね。



但し、スマホなんで操作性が悪いですけど。小さい画面で指でスライドバーをコントロールするのとかかなりしんどいです。

あと、無料領域だと文字が入ったり。仕方無いですけど。それでもまぁまぁ色々できますね。やり始めるともっと凝りたくなっちゃいます。

もうちょっとですねー。

草BowBowなので、マキタの充電式刈払機MUR186UDで刈った話

前回、創造倉人用地の雑草を刈るためにアマゾンでポチった「マキタの充電式刈払機MUR186UD

」が届きましたよ。

チップソー付き

そしてこれも…。

!?

実は、マキタの刈払機購入を嫁に承諾してもらうために、

「マキタのバッテリーは共通だから、いろんな工具や“コードレススティック掃除機”なんかにも使えるで‼」

とか言って。いやでもマキタの掃除機は評判良いですよ。

まずは充電器。1個2,500円位だったので、2個買っときました。嫁の掃除機用に。

怪しげな中華製

純正のように充電完了時に音も鳴らないですし、熱の排気も貧弱そうですが、純正の1/3以下の価格。

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そして互換バッテリー。こちらは6Aが2個セットで10000円弱だったので、1個あたり5000円位。やはり純正の1/3以下です。

見た目は普通。

こちらも純正のように残量のLED表示はありませんが、一応継ぎ足し充電可能のようです。どれくらい持ってくれますかねぇw

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こちら掃除機です。マキタCL181Fです。18vの強弱ボタンタイプ

シンプル構造

デフォルト装備はシンプルそのものですね。因みにCL18~シリーズは18vバッテリー式。

組んでみました。

カコ(°∀°)イイ

洗練されたデザインでカッコイイですねー。

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CL180Fは、カプセルタンクのトリガースイッチタイプ。

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うちのCL181Fは、カプセルタンクの強弱スイッチタイプ。

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CL182Fは、紙袋タンクの強弱スイッチタイプとなります。

そして本題のマキタ刈払機MUR186UDです。

なんか色々入ってます。

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マキタのMUR18~シリーズは18vの刈払機です。因みに、他にも14.4vのシリーズと、36vのシリーズがあります。

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でも、マキタの電動工具は14.4vはやめて18vを主軸にする傾向のようですし、36vではオーバースペックです。また、マキタでは18vのバッテリーを2個使って36vにするシステムを多く採用しているので、18vにしとけば何とかなるかなと。

マキタ(makita) 充電式草刈機 Uハンドル 18V 3.0Ah バッテリ・充電器別売 MUR185UDZ

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今回購入したMUR186Uは、2分割仕様です。アマゾンでは通常仕様のMUR185UDと3000円位しか価格差がなかったので迷わずこちら。

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収納にも搬送にもコンパクトに収まるのは良いです。

チップソーやゴーグルまで付属されています。流石マキタクオリティ。

マキタ袋

憧れのマキタ袋じゃないですか‼

色々と入れられます。

仮組してみます。連結部分は、最初蓋が閉まっているので…。

クローズ

開きます。反対側はキャップがつけられるようになっています。直接通電する部分なのでデリケートなのでしょう。

オープン

パイプの凸凹を合わせて連結させたらロックします。

アンロック
ロック

当然ですが、ガッチリ止まります。すっぽ抜けたら大惨事ですからね。

刃の部分のカバーを付けます。

ピタッとハマる

アームは、軽く締めておいて現地で程好い位置に合わせて本締めします。このあとモーターの動作確認したりして興奮して写真撮り忘れました(爆)家の中で回してもモーター音だけ(動作確認なので刃は付けませんよ危ないから。)なので静かですねー。

準備ができたので、いざ創造倉人用地へ。

時は来た。

お隣さんは綺麗に刈ってあります。本当に申し訳ない…。

とりあえず刈りはじめてみましたけど、高くて太い奴と、長くてペラペラの奴と、蔦みたいな奴がコラボってて、一瞬で絡まります。

これは思いの外大変そうです。あらかじめ回転を上げた状態で、刃の先端部分から入れて左になぎ払うような感じでやらないとすぐに絡まります。

絡んだ場合、MUR18~シリーズには「逆回転」モードがあり、リバースボタンを押すと、一回だけ逆回転します。この機能は便利ですね。ちょっと絡まった時にすぐ停めて、「逆回転」させると、大抵は外れてくれます。

それでも外れないときは、電源を切って手で外します。この作業はいちいち時間を食いますし、逆回転しても取れない場合、逆回転で無駄な電力を消費してしまいます。

そんなこんなで、練習しつつ100坪の1/3程の上っ面を刈ったところで1個目のバッテリーが終了。6Aバッテリーを高速回転で連続使用して30分位でした。

クタクタや…。

このペースだと全部刈り取るのは不可能です。バッテリーは2個しかないですし、仮にもっとあってもモーターの方がオーバーワークで焼けてしまいそうです。それ以上に、

体がもたない‼

なので、今回は上っ面のみを刈れるだけ刈って、数回に分けて綺麗にしていこうと思います。

初めての草刈り動画

へたっぴですけど、初めてなので大目に見てください。

次回はなるべく絡まないようにして、スムーズに出来るようになりたいです。

草BowBowなので、マキタの充電式刈払機MUR186UDを買った話

創造倉人用地を買ってから数ヶ月。日々の生活に追われて、なかなか見に行けませんでした。

ようやく時間がとれたので久々に行ってみると…

たどり着けん…。

「ですよねー(汗)」

ちょっとまずいですね…。これじゃ近隣の皆さんにも迷惑だ…。何か2m位の高さのやつとか、木みたいなやつとかあるぞ。

なので、草刈機を買うことにしました。約100坪あるので、流石に手作業では死んでしまう。

さて、草刈機と一言で言っても色々な種類があります。

大まかな草刈機の種類

芝刈機

山善(YAMAZEN) 芝刈り機 刈る刈るモア 刈込幅200mm KKM-200

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主に芝生の手入れに使用します。今回は関係無し。

草刈機

手持ち式

ブラックアンドデッカー(BLACK DECKER) 18V 2.0Ahリチウムナイロントリマー ※本体のみ GLC1825LBN

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主に柔らかい草、低い草向き。ナイロンコードやプラスチックの刃が主流。今回はこれじゃ負けそうです。

自走式

ホンダ 自走式草刈機 スタンダードタイプ UM2160-J [163cc]

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物によってはハイパワーのやつもあり、高い雑草もなぎ倒しながら進めるようですが、値段が高いです。

乗用式

共立 乗用草刈機 乗用モア モアー RMJ800

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広大な土地用。100坪程度では無駄ですね。

刈払機

HAIGE 草刈り機 エンジン刈払い機 26cc 2サイクル 両手ハンドル HAIGE HG-BC260

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ある程度パワーがあり、スチール刃やチップソーが取り付けられます。草をなぎ払いながら刈っていくタイプです。今回はこれが最適なようですし、ナイロンコードもつけられるので、以降の軽度の草刈りでも使えそうです。

刈払機のバリエーション

エンジン式とモーター式

刈払機は様々なメーカーからたくさんの種類が販売されています。従来はガソリンエンジン式が主流でしたが、昨今は電気モーター式の性能がエンジン式と遜色なくなってきました。

アイデック:エレック充電式バッテリー刈払機(バッテリー1個)両手ハンドル ACE-H30A

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2サイクルと4サイクル

ホンダ エンジン式刈払機 [25cc] UMK425H1-UVHT

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エンジン式は以前は小排気量でパワーの出る2サイクルエンジンの一択でしたが、最近は環境への配慮から4サイクルがラインナップされています。

エンジン式にはカセットガスタイプも

ニチネン カセットガスボンベ式刈払機 GKC-2

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ちなみに、エンジン式には変わり種のカセットガス燃料の物なんかもあります。今のところ2サイクルタイプしか無さそうです。以前は分離給油のタイプがあったようですが、現在は専用のオイル入りのカセットガスを使用するタイプしか無さそうです。

分離給油なら、カセットガスはコンロ用のやつを1本¥100以下で買えたりして、かなりコスパは良いと思います。でも最近売っているオイル入りの専用カセットガスのタイプは単価が高いです。全く旨味無し。

コスパを考える。

さて、農家の方なんかは頻繁に草刈りをするでしょうからエンジン式の方がローコストだと思います。

キャブレターの中が固着しないうちに次の使用があると思いますし、エンジンって動かすことが最大のメンテナンスなんですよね。

対して僕の場合は数ヶ月に一度の使用でしょうし(夏場は月一位?)、その度にガソリンタンクを空にしたり、しばらく動かさないとキャブレターの掃除もしないといけないし。

なので電気モーター式が良いと思いました。電気モーター式は、基本メンテナンスフリーですから。チップソーとかカバーとかをふいてやるくらいですかね?

ただし、創造倉人用地は電気は来ているのですが停止してあります。数十年使っていないので突然開通させて火事とかになったら怖いので。

なのでバッテリー式しかないという結論に至りました。高いですけど。

Boschのコンセント給電タイプなんて安くて良さそうなんですけどね。

BOSCH(ボッシュ) 草刈機(10mケーブル装備) ART26SL

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バッテリー式の中で選定

高儀、山善

高儀 EARTH MAN 18V 充電式 刈払機 GGT-180KLiB

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山善(YAMAZEN) 充電式草刈機 LBC-230T

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本体価格が安い。ただしバッテリーがやや高い。メーカー的に微妙。悪くはないのだろうけれども。

工進

工進 18V 充電式刈払機 SBC-1825 バッテリ・充電器付

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本体価格はミドルクラス。バッテリーがやや高い。中途半端な感じなので却下。

日立、リョービ、Bosch

日立工機 18V コードレス刈払機 充電式 3.0Ahリチウムイオン電池、充電器、チップソー付 刈刃径 230mm 両手ハンドル CG18DSCL(LSC)

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日立は日本の電動工具の世界では、玄人受けの良い一流メーカーですね。当然、本体もバッテリーも高いです。

リョービ(RYOBI) 充電式刈払機 草刈機 BK-2300A 軽量チップソー 25.2V 697802A

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リョービは、日立クラスよりランクはさがりますが、なかなかの代物です。本体価格もソコソコ。バッテリー価格もソコソコ。DIYレベルなら一生ものクラスです。

BOSCH(ボッシュ) 18Vコードレス草刈機 特別セット(バッテリー2個付き) ART26-18LIJ

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ボッシュは元は自動車部品メーカーですが電動工具も有名ですね。個人的にはリョービと同格くらい?と思っていますがどうでしょう?

Makita、BLACK&DECKER

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マキタは、日本国内における電動工具のシェア60%、世界においてもブラック&デッカーに次いで2番目のシェアを持つ日本の最高級電動工具メーカー。本体は高い。バッテリーも高い。

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対するブラック&デッカーは、世界シェア25%のアメリカの工具メーカー。ピストル型の電動ドリルを最初に発案した。その設計思想が現在の全ての電動工具のルーツとなっています。でも、チップソーのトリマーは無いみたい?

「マキタ」に決めた!

かなり悩んだのですが、本体価格は日立と同価格帯。性能もしかり。最高峰の電動工具メーカーらしく、品質は最上級です。値引きも大してありません。

ちなみに、日立もマキタもバッテリーは同じ電圧であれば他の電動工具と共通です。

しかし日立と大きく違うのは、国内外のシェアの大きさです。シェアが大きいということは、社外の互換パーツも多く製造されます。自動車のアクセサリーなんかもそうですよね。

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マキタの場合、バッテリーや充電器の互換品が多く製造されており、純正品の半額以下で売られています。

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当然純正品の使用が安全安心ですし、万一の時にも保証が受けられます。メーカー側も互換品の使用は推奨していませんので、相応のリスクがあります。

だが断る。

互換バッテリー&互換充電器で行く。

純正品が良いのは当然ですが、バッテリーと充電器を純正品で揃えると完全にコストオーバーです。充電式のランニングコストを加味してもオーバー分を回収出来るとは思えません。互換製品で行きます。

選定の際にざっくりとランニングコストを比べてみました。

年間1回1時間×10回の草刈りを高速回転で回しっぱなしと仮定します。ガソリンは0.5㍑タンク×2回。バッテリーは6A×2個と仮定。本当にざっくりです。

2サイクル〈自分で混合〉(初年度) 本体:30,000円+携行缶:2,000円+2ストオイル:1,000円+ガソリン10㍑:1,500円 34,500円
2サイクル〈自分で混合〉 (2年目以降) ガソリン10㍑:1,500円 1,500円
2サイクル〈混合缶使用〉(初年度) 本体:30,000円+混合缶: 1㍑1,000円×10回 40,000円
2サイクル〈混合缶使用〉 (2年目以降) 混合缶: 1㍑1,000円×10回 10,000円
4サイクル(初年度) 本体:30,000円+携行缶:2,000円+4ストオイル:1,500円+ガソリン10㍑:1,500円 35,000円
4サイクル(2年目以降) 4ストオイル:1,500円+ガソリン10㍑:1,500円 3,000円
充電式(初年度) 本体:30,000円+互換バッテリー5,000円×2:10,000円+互換充電器:2,500円+電気代6円×10回 42,560円
充電式(2年目以降) 電気代6円×10回=60円 60円

 仮に全てマキタの場合です。本体価格は、アマゾンで見る限り2ストの21ccタイプは若干安いですが、25cc程度はないと使い物にならないようです。また、充電式も、14.4vのタイプは若干安いですが、やはり18vはないと使い物にならなそうです。そうなると2スト、4スト、充電式共に2.5~3万円弱となっており、本体価格に差はありません。只し、2ストタイプは他のメーカーのタマ数が多いのでメーカーを選ばなければ1万円強位で買えそうです。4ストタイプはマキタは比較的安くて、ホンダ等のエンジンタイプは高い傾向でした。

バッテリーの寿命ですが、当たり外れもあるのでしょうが、いくら互換バッテリーと言っても年間10回の充放電で2年くらいでダメになるとは思えません。他の工具に使ったとしても200回位は出来ると思います。

そういうわけで、10年以上溜め込んでいたセゾンカードの永久不滅ポイントをアマゾンギフト券に交換して、アマゾンでポチってやりましたとさ。

つづく…。